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2006年5月26日 (金)

JASON KEHL

今日は来日中のJASON KEHLとボルダリングに行ってきました。

JASON KEHLはその独特な風貌と、かなりやばい課題を登るHIGHBALLジャンキーとしてアメリカでは有名なボルダラーの一人です。

で、とあるボルダーに到着。

前日の雨の影響が心配されたんですが、まったく、ノープレブレモでした。

というかほぼ最高のコンディションでした。

「とりあえずヤバイやつでしょう。」

と、JASON本人が当然そう思っているだろうと、平山さんがチョイスした岩は確かにやばい・・・

高さもさることながらランディングがやばい!

平山さん僕もこの岩を登るのは始めてだったんですが、2人が今日一日で発した「やばい!」の回数は500回を超えていたでしょう(ウソ)

掃除をしていたらJASON一行が到着。

岩を見たJASONは早速自分の登りたいラインを掃除しながら、早くトライしたくてうずうずしている様子です。

とりあえず平山さんが掃除したラインをトライ。

これが三ッ星なハラショーな課題でした。

かぶった壁にかかりのいいホールド。ダイナミックなムーブの連続。ランディングの悪さが少しピリリと効いてる課題でした。(初段ぐらい)

コレを済ませた3人はいよいよメインディッシュへ。

コレがまたヤバイ!

とりあえず下部のムーブを解決し、上部のトライに移ります。

で、JASONによるファーストトライ(上部)

掃除しただけでほぼ未知なホールドが続くこの上部を、JASONは気合のクライミングで一撃!

ひさびさにグッとくるクライミングを見ましたよ。

その後インスパイヤーされた平山さんが会心の登りで初登。

そしてJASONが2~3トライでこの課題をメイクしました。

僕は以前怪我をした足に不安があるので、突っ込めませんでした。

でも、こういうクライミングも徐々に慣れていきたいです。

課題名は「CRYPTCHILD

Sany0033 ソージをするJASON。

本人の許可が取れたらMOVIEもUPします。

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