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2006年6月 5日 (月)

tour de bloc 読書

今日は家のソージをしたり洗濯をしたりしています。

で、ネタが無いのでヨーロッパのツアー中に読んだ本を紹介します。

もともとあまり本は読まないんですが、ツアー中は暇が多かったりするので何冊か持って行きます。

出発前日にBOOK OFFで適当に装丁買いしました。

406273080409lzzzzzzz「ロシアは今日も荒れ模様」(米原万理)

かなり面白かったです。ロシア語通訳者としてゴルバチョフやエリツィンな

どと同行した時の裏エピソードや、ロシア人の国民性などを軽妙な文章で

つづってます。実は著者は僕の大学の大先輩にあたる方なんですが、今まで作品を読んだことがありませんでした。コレを機にもう一度ロシア語でも勉強する・・・・ことはないですな。

406273702709lzzzzzzz「ヴェネツィア殺人事件」(ダナ・レオン)

ミステリーっぽいのが読みたいなぁと思い、ヨーロッパに行くからってコトで

題名だけで決めました。

ヴェネツィアの人々の暮らしや、慣わしなどが描かれていてなかなか興味

深いのですが、ミステリーとしてはインパクトが弱いような・・・・。

最後の展開も少し強引かな。

416721923901lzzzzzzz 「革命商人(上)」(深田祐介)

1970年代、選挙でいきなり社会主義国家に生まれ変わった南米チリでの

日本の商社マンが奮闘する模様が描かれています。

なかなか面白かったんですが、読んでる途中で上巻であることが判明

(最初から気づけよ!って話ですが・・・)

早く下巻が読みたいです。

明日は塩原に登りに行く予定でーす。

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コメント

そうですか。。。大学の先輩ですか?先日、50代の若さで亡くなった方ですよね。ご冥福をお祈りします。(なぜ、ここで、、、)

投稿: でぶりん | 2006年6月 6日 (火) 21時27分

>でぶりんさん

そうなんですよ。出来の悪い後輩ですが・・・・

しかし、亡くなられたとは知りませんでした。

残念ですね。

投稿: おかのかん | 2006年6月 7日 (水) 15時41分

友達の日記のリンクを辿っていくと、
たまたま米原万理の「真昼の星空」って本の中が紹介されてた。

「飲酒が宗教を信仰するより優れている8つの理由」
1.未だ酒を飲まないという理由だけで殺された者はいない
2.飲む酒が違うという理由だけで戦争がおこった試しはない
3.判断力のない未成年に飲酒を強要することは法で禁止されている
4.飲む酒の銘柄を変えたことで裏切り者呼ばわりをさせることはない
5.しかるべき酒を飲まないということだけの理由で火あぶりや石責めの刑に処せられた者はいない
6.次の酒を注文するのに2000年も待つ必要はない
7.酒を売りさばく為にインチキな手段を講じるとちゃんと法で罰せられる
8.酒を実際に飲んでいるということは簡単に証明できる

「グルジアの、とある居酒屋に書いてあった注意書き」らしい。

投稿: クリ | 2006年6月 9日 (金) 17時00分

>クリ

おもしろいねぇ~
特に3つ目の

判断力のない未成年に飲酒を強要することは法で禁止されている

って言うのが気に入ったよ。


「ロシアは今日も~」で紹介されてた小咄を紹介しとくよ。

ロシア人はウオッカのためなら、どんなこともできる。唯一できないことはそのウオッカを飲まないことだ。

この「ロシア人」を「クリ」に、「ウオッカ」を「酒」に置き換えても成り立つね。(笑)

投稿: おかのかん | 2006年6月10日 (土) 02時57分

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