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2009年3月17日 (火)

Hong Kong

先週末は香港に行ってきました。
もちろん目的はグルメツアー・・じゃなくてIFSCのミーティングに参加するためです。
IFSC(国際スポーツクライミング連盟)の会議は主にヨーロッパで行われるのですが、それに合わせて今回始めてアジア地区のミーティングが行われるということで行ってきました。
参加費は自費だったのですがラッキーなことに貯めていたマイルが使えたので助かりました。

フライトは夜だったのですが、取材の撮影を昼間に済ませてその足で空港に行ったので疲れました。
機内では「007/慰めの報酬」と「「The Day the Earth Stood Still」を観賞。ダニエル・クレイグは007に抜擢されてから知ったのですが、今までのジェームス・ボンドよりは泥臭さがあって好きかも。彼の出演した「Layer Cake」なんかも面白かった。「The Day・・・」は普通。というか半分寝てたかも。この映画には「24」のカーティスや「プリズンブレイク」のティーバッグなんかが出てました。

香港は乗り継ぎ以外来たのは初めて。同時刻に着いたひらまっちゃんと深夜バスに乗りホテルへ。ホテルは日本のビジネスホテル見たいな感じだがユニットバスのシャワーが便器の真上にあるほど狭くてびっくり。就寝は3時。

翌朝起きるとなんかのどが痛い。疲れと乾燥した機内でちょっと風邪をひいたみたい。
とりあえず隣のレストランで朝食をとりシャトルバスに乗り会場へ。
しかし香港高層ビル群がすごい!狭い土地にぎゅうぎゅうに詰め込んでるって感じ。
会場は小さな会議室で参加メンバーは30人ほど。議題は主にルールについてであんま僕たち(ルートセッター)いなくてもいいんじゃないか・・って感じでした。でも勉強になったしいろんな国の参加者と話せて良かったかな。

食事はHong Kong Sport Climbing Unionの招待で2回ほど水上レストランと普通のレストランで取りました。両方とも飲茶スタイルでおいしかったけどちょっと飽きたかも。

夜時間が少しあったのでホテルの近くの露店をぶらぶら。強力すぎて日本では買えないレーザーポインターを160香港ドル(約2000円)で購入。セッター・ジャッジは香港に行ったらマストバイなアイテムでしょう。

翌日昼までミーティングを済まし、クライミングショップへ。参考までにミウラーベルクロが900HK$(約12000~13000円)。ファイブ店のJET7が一万円ちょっとって感じでした。

その後香港のボルダリングコンペを観戦しにいきました。男女とも中国勢(本土)が優勝を飾っていました。壁はちょっと小さめだったけどショッピングモールの中で人目に目立つところでの大会でした。課題は見ててけっこう面白そうでした。レベル的には日本の2~3ランクぐらい低目かな。でも日本より圧倒的にクライマー人口が少ない中でこれだけのコンペを開催していけるのはスタッフのやる気とオーガナイザーの腕がいいからなんでしょうね。
日本は強い選手がいっぱいいるのにコンペは少ない。いいオーガナイザー&プロモーターがいないからかな~。

その日の夜は香港の吉野家で食事。次の日の早朝5時に起きて帰国。そんなこんなであっという間の香港でした。結局Twallのお客さんに教えてもらったレストランには行けなかった~。次回行きたいと思います。

写真をいくつか

Img_0473_3
(朝食。あったかいそうめんに卵とベーコン。あっさりしてて朝食にはいいかも)

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(円卓)

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(水上レストラン。ボートに3分ぐらい乗って行く。)

Img_0486
(夜の露店)

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(生演奏でカラオケできる屋外カラオケボックス?)

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(香港でのボルダリングコンペ。男子ファイナル最終課題)

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(吉野家の野菜牛丼。野菜が入っている以外は日本のものとまったく同じ)

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